ルテインサプリ効果おすすめ解説ガイド〜目の健康サポート〜

ルテインサプリ効果おすすめ解説ガイド〜目の健康サポート〜

ルテインサプリの正しい選び方を教えます。

ルテインと一緒に摂ろう「ゼアキサンチン」


ルテインと同じく黄斑変性症などの眼病予防に効果があると考えられていて、ルテインと一緒に摂取するといいといわれる成分「ゼアキサンチン」

 

それもそのはず、ゼアキサンチンはルテインと同じカロテノイドの一種で強い抗酸化作用をもっており、ルテインと同じく網膜の中心「黄斑部(おうはんぶ)」や「水晶体」に存在し、ルテインと同じく強い光の刺激から目の細胞を守る働きがあるのです。

 

さらに、なんと驚くことにゼアキサンチンとルテインは化学式まで同じなんです。しかし、その構造が少し違うためにゼアキサンチンとルテインとは異なる物質であるのです。このような関係のものを「構造異性体」とよびます。

 

簡単言うと同じ形のブロックを同じ数だけ使っているけど組み立て方が違うということです。

 

じゃあ、ルテインだけ摂っていても問題ないのでは?と思いますよね。そこで、なぜゼアキサンチンがルテインと一緒に摂ることが勧められているのか?を次で解説します。

 

ルテインとゼアキサンチンが加齢によりおきる眼病予防のカギ

上記でもお話しましたが、ルテインとゼアキサンチンはともに目の網膜、とくに中心にある黄斑部と呼ばれる部分に多く存在します。ゼアキサンチンは、その黄斑部のさらに中心に多く在り、その周りをルテインが多く占めます。その割合は「ルテイン:ゼアキサンチン」=「5:1」となっています。

 

しかし、このゼアキサンチンはルテイン同様に活性酸素の働きを抑えるとともに消耗されてしまいます。ルテインやゼアキサンチンが不足してしまうと光のダメージをまともに受けた細胞は、加齢が進行し眼病などを患ってしまう可能性があります。

 

ここで、アメリカの加齢のよる眼病の研究では、4000人以上を対象にした研究では、ルテイン10mgに対し、ゼアキサンチンを2mgを摂取したところ、黄斑変性症の発症や進行をリスクを下げることが出来たという結果が報告されています。

 

その為、現在では「ルテイン:ゼアキサンチン」=「5:1」の割合で一緒に摂ることが眼病予防に効果的であると考えられているのです。ですから、ゼアキサンチンはルテインとともに摂取することを薦められています。

 

ルテインから作られるゼアキサンチンがある?

網膜の中心黄斑部には、ルテインとゼアキサンチンが存在するといいましたが、じつはもっと詳しくいうともうひとつ「メソゼアキサンチン」と呼ばれるものがあります。

 

メソゼアキサンチン

体内のルテインが代謝によってゼアキサンチンに似た構造に作り変えられた物質で、ゼアキサンチンと同じ働きをすると考えられています。このメソゼアキサンチンへの代謝は必要な分だけ行われるといわれています。

 

つまり、加齢などにより網膜内のゼアキサンチンが不足してきたら、体がルテインをゼアキサンチン(メソゼアキサンチン)へと変換させてしまうということですね。

 

 

これがルテインだけでなく一緒にゼアキサンチンを摂ったほうがいいと言われる所以かもしれません。たしかにルテインだけ摂っていても、その先からゼアキサンチンに変換されていたら、その分ルテインが減るわけですからね。

 

最後に

ゼアキサンチンは、抗酸化作用の強いカロテノイドで、ルテインとともに黄斑部に存在する目を守ってくれる大切な成分です。トウモロコシやパプリカに多く含まれているカロテノイドですが、食事で摂るよりもサプリで摂る方がずっと簡単です。

 

ルテインと一緒に摂ると効果的といわれているので、ゼアキサンチンが入ったルテインサプリを選ぶとさらにいいですね。加齢による眼病の予防にも毎日しっかりルテイン・ゼアキサンチンを摂りましょう。

 

ゼアキサンチン配合のおすすめルテインサプリはこちら

 

 

目を健康に保つ成分

TOPへ戻る